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イイジマウミヘビ
クロガシラウミヘビ
■イイジマウミヘビ
コブラ科(カメガシラウミヘビ属)
学名:Emydocephalus ijimae
撮影地:石垣島
魚類ではなく爬虫類の仲間。潜水時間は長いが、水面に浮上して呼吸する。有毒なウミヘビ類の中にあって、本種は魚卵食に適応して毒腺や毒牙は退化している。ややずんぐりした体型で、黒いバンドの縁がでこぼこしている。胎生で、2−4匹の子ヘビを産む。全長50−90cm。(解説M.Toriba)

■クロガシラウミヘビ
学名:Hydrophis melanocephalus
非常に頭が小さく、海底の砂中に潜んでいるアナゴ類を食べる。ビデオの映像は砂に頭を差し込みながら獲物のアナゴを探しているところ。
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