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| 著書・作品紹介 | |||
| ← profileへ戻る | 書籍 | カード・ブック | CD-ROM・DVD・VIDEO |
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タイトル | 「渓流の魚たち」(サケ・マスの仲間)山溪ネイチャー・ブックス2 | |
| 著者 | 写真 田口哲 文 高木新次郎 | ||
| 発行年 | 1984年 | ||
| 発行 | 山と溪谷社 | ||
| 定価 | ¥1.600 | ||
| サイズ | 菊版12取(200×220mm)83頁 | ||
| 解説 | サケ・サクラマス(ヤマメ)・ヒメマス・イワナなどサケ・マスの仲間を内水面での水中撮影による鮮明な映像で紹介した田口哲のデビュー作。 全国学校図書館協議会選定図書。 |
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タイトル | 「川と湖の魚たち」山溪ネイチャーブックス4 | |
| 著者 | 写真 田口哲 文 高木新次郎 | ||
| 発行年 | 1985年 | ||
| 発行 | 山と溪谷社 | ||
| 定価 | ¥1.600 | ||
| サイズ | 菊版12取(200×220mm)83頁 | ||
| 解説 |
アユ、コイ、フナ、ウグイ、ナマズ、ウナギ、ブラックバス等の身近な淡水魚を大きな画面で展開。「渓流の魚たち」の姉妹編で、大人から子供まで楽しめる本になっている。水中の魚だけでなく各魚の棲息環境(陸上の景観)も紹介している。 |
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タイトル | 「伊豆・房総の魚たち」 | |
| 著者 | 写真 田口哲 文 高木新次郎 | ||
| 発行年 | 1985年 | ||
| 発行 | 日本テレビ | ||
| 定価 | ¥3.000 | ||
| サイズ | AB判(257×210mm)175頁 | ||
| 解説 |
伊豆半島&房総半島の「水面下に躍る巨魚怪魚美魚の群れ」を大きな画面で親しみ易く紹介。スズキ.ヒラメ.ブダイ.メバル.ニベ等の釣魚も登場。釣り解説は11PM・フィッシングで有名な服部名人。巻末付録の「水中への招待」コーナーでは、著者によるスキン・スクーバダイビング入門、フィッシュ・ウオッチング入門、水中撮影入門(Part1)が掲載されている。ダイバーと釣人の双方を意識して制作された。 |
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タイトル | 「伊豆七島・小笠原の魚たち」 | |
| 著者 | 写真 田口哲 文 高木新次郎 | ||
| 発行年 | 1985年 | ||
| 発行 | 日本テレビ | ||
| 定価 | ¥3.000 〜 3.090 | ||
| サイズ | AB判(257×210mm)175頁 | ||
| 解説 |
伊豆七島から豆南諸島、小笠原諸島、硫黄列島に至る広大な海域の水中を紹介。大型ダイビングクルー ザーによる冒険的潜水旅行中に活写した「黒潮洗う島々に超A級の魚群乱舞」でダイナミックな海洋に夢を馳せる著者の代表作。巻末付録の「水中への招待(Part2)」では引き続きスキン&スクーバ・ダイビング入門、水中撮影入門(Part2)を掲載している。ダイバー向けの写真集。 |
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タイトル | 「南西諸島の魚たち」 | |
| 著者 | 写真 田口哲 文 高木新次郎 | ||
| 発行年 | 1986年 | ||
| 発行 | 日本テレビ | ||
| 定価 | ¥3.000 〜 3.090 | ||
| サイズ | AB判(257×210mm)175頁 | ||
| 解説 |
トカラ列島、ケラマ諸島、八重山諸島、の他通常では遠征出来ない幻の尖閣諸島も取材。「色色色の魚 鱗きらめくサンゴ礁の海」を潜り歩いた写真集。巻末付録の「水中への招待(Part3)」ではアドバンスト・ダイビング・コース、水中撮影入門(Part3)等を掲載。ダイバー向けの写真集となっている。 |
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タイトル | 「こんな日は溪で魚と遊んでいたい」 | |
| 著者 | 写真 田口哲 文 高木新次郎 | ||
| 発行年 | 1986年 | ||
| 発行 | 日本テレビ | ||
| 定価 | ¥3.000 | ||
| サイズ | AB判(257×210mm)175頁 | ||
| 解説 |
渓流釣師でコピー・ライターの故高木新次郎氏の軽妙な文章と「観魚人」として湖や渓流を潜り歩いた 田口哲が二人三脚でまとめたアウトドア感覚の一冊。タイトルも型破りであるが、次の様な心にしみる文で始まっている。「浅瀬を渡る。冷たい水が子猫のように足にじゃれつく。コロコロコロコロ。流れの音が若い娘のはしゃいだ笑い声に聞こえる。去年の夏、あの岩の陰には大きなイワナがいた。あのときの感触が戻ってくる。今日は良い一日になりそうだ。」 |
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タイトル | 「日本の魚(海水編)」 | |
| 著者 | 田口哲 | ||
| 発行年 | 初版1989年〜15刷2002年 | ||
| 発行 | 小学館 | ||
| 定価 | 本体¥1.750+税 | ||
| サイズ | 新書版 耐水カバー 259ページ | ||
| 解説 |
日本沿岸に生息する海水魚の姿を水中撮影による鮮明な写真で収録した一冊。図鑑らしくないレイアウトが好評で、発売以来10万部のベストセラーとなった。学名はもとより英名、地方名を掲載。特にポケット図鑑では初めて全魚種の漢字名を掲載し、カタカナの魚名だけでは物足りないと思っていた人々に喜ばれている。著者の撮影中の出来事などの解説文も好評。巻末にはウオッチング(観察)とフォト(撮影記録)をチェック出来る読者の書き込みページも設けている。13回に及ぶ重版の際、より良い作品を目ざして、写真と文の他一部の和名等を入れ替え&訂正しています。 |
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タイトル | 「日本の魚(淡水編)」 | |
| 著者 | 田口哲 | ||
| 発行年 | 初版1990年〜9刷1997年 | ||
| 発行 | 小学館 | ||
| 定価 | 本体¥1.750+税 | ||
| サイズ | 新書版 耐水カバー 259頁 | ||
| 解説 |
国内の内水面に生息する淡水魚を(海水編と同じように)可能な限り自然の水中で撮影したポケット図鑑。ダイバーである著者の特徴を生かして、それまでの淡水魚図鑑の常識を破る水中撮影をふんだんに取り入れたフィッシュ・ウォッチングガイド。巻末には読者によるウオッチング(観察)とフォト(撮影)のチェックページがある。 |
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タイトル | 「海の魚」 | |
| 著者 | 田口哲 | ||
| 発行年 | 初版1994年〜5刷1998年 | ||
| 発行 | 小学館 | ||
| 定価 | 本体¥2.330+税 | ||
| サイズ | 新書版 耐水カバー 387頁 | ||
| 解説 |
海の魚介類を海域別に分け、840種約1100点の写真で紹介し小さな大図鑑。どこの海域でどんな魚介類が見られるか大まかに把握することが出来る。(もちろん海に仕切りはないので生息域の広い一部の魚については本書とは別の海域で目撃されることもあるのはやむおえない)日本列島沿岸は北海道・日本海及び西部大平洋の温帯域及びサンゴ礁域の3海域に分けられている。この他インド洋〜紅海、カリブ海等日本のダイバーが訪れる確率の高い海外の海域も網羅している。巻末の索引を利用すればポケット生態図鑑としても役に立つ。学名、漢字名、英名、地方名などの魚名も記載。巻末には「日本の魚」(小学館刊)同様読者専用のチェックページがある。 |
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タイトル | ポケット図鑑「川・湖・池の魚」 | |
| 著者 | 解説・写真 田口哲 監修 中村泉 | ||
| 発行年 | 1994年 | ||
| 発行 | 成美堂出版 | ||
| 定価 | 本体 ¥1.300+税 | ||
| サイズ | 文庫判 105×150mm 319頁 | ||
| 解説 |
持ち運びに便利な小型本ながら日本の主な淡水魚を網羅している。又、魚の棲息環境の情景を沢山掲載している。巻頭の「源流から河口まで」の頁では多摩川水系の(著者撮影による)空撮写真で上流から河口までの川の姿を解説している。巻末には良く見られる水生動物等を紹介している。 |
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タイトル | 「日本の淡水魚」山溪カラー名鑑 | |
| 著者 | 写真提供 田口哲 他 編・監修 川那部浩哉・水野信彦 | ||
| 発行年 | 初版1989年〜3刷2001年 | ||
| 発行 | 山と溪谷社 | ||
| 定価 | \4.900(本体¥4.757) | ||
| サイズ | 並製205×198×33(厚み)mm 719頁 『通称ドカベン・シリーズ』 | ||
| 解説 |
日本のプロの水中写真家が総動員で製作した一冊。田口哲はサケ・マスの仲間を中心に主な淡水魚の水中撮影を担当した。これまでの標本写真中心の図鑑ではなく、水中の生態写真をメインに棲息環境や漁法なども紹介されている大図鑑。 |
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タイトル | 「北の魚類写真館」 | |
| 著者 | 田口哲 監修 中村泉 | ||
| 発行年 | 1999年 | ||
| 発行 | 北海道新聞社 | ||
| 定価 | ¥2.500+税 | ||
| サイズ | 菊判 159×232mm 277頁 | ||
| 解説 | 北海道に生息する魚類を生態撮影を駆使して紹介した図鑑写真集。北海道へは札幌に転居する20年前から年に1〜2度は取材に訪れていたが、サケ・マスの仲間に魅せられ、本拠を移してから5年間積丹半島や知床半島、奥尻島等を潜り歩いてまとめた一冊。 | ||
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タイトル | 「スポーツ・ダイビング」 | |
| 著者 | 田口哲 | ||
| 発行年 | 1982年 | ||
| 発行 | 産報出版 | ||
| 定価 | ¥1.950 | ||
| サイズ | B5判 162頁 | ||
| 解説 | スキン&スクーバダイビング・入門マニュアル。水中記録家として独立する前の一冊。カラーグラビアでは海水と淡水の世界や釣魚、危険な海の生物などを紹介。巻末の故一條尚教授による潜水の生理学は現在でも多くのインストラクターのバイブルとなっている。 | ||
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